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3連休の中日に佐久平の友達に会ってきました。
往復を新幹線で行くのが一番早くて楽ではあるのですが、やっぱりここはかつての信越本線に敬意を払って、JRバスで碓氷峠を越えました。
格安で軽井沢へ行けるため、このバス路線の人気は結構あるのですが、まだ18きっぷの時期ではないので乗客もまばらでした。JRバスは510円で、ここでSuicaが使えないために文句を言っている方もいましたが、便利さに慣れた弊害だなあ…と思って見ていました。
…私は逆にSuicaエリア外、携帯圏外などの方がテンションが上がります(^^;)

11時台のバス(期間限定)がめがね橋の所を通りますが、途中で寄り道をしたかったのでそれは諦めて始発で小諸まで行き、小海線に乗り替えました。降りたのは乙女駅です。
特に「私…まだ乙女だから…」ととち狂った事を言うつもりはなく、乙女駅のそばにしなの鉄道と小海線が合流する小カーブがあり、いつも車窓から見ていたのを一度間近で見てみたいと思ったからです。
小海線カーブと言えば小淵沢駅を出てからの大カーブが有名ですが、暑いのでそこまで行く元気はありません。
乙女駅の傍を沢が流れていることもあり、猛烈な日差しでもそれほど暑くはありませんでした(熊谷と比べて…)

乙女駅の1面ホームからだとカーブは見えませんが、駅の脇の陸橋を渡ると反対側へ降りられます。
もう少し上から撮れたら良かったのですが、しなの鉄道の架線が入ってしまうため、なかなか難しいです。
おとめと小海線①
↑ハイブリッド車両に会えました(^^)

おとめと小海線②
↑安定の(!?)110形です。

おとめと小海線③
↑乙女駅駅舎と小海線です。望遠を持って来ればよかったとちょっぴり後悔…。

駅に戻ろうと陸橋を渡っていると、しなの鉄道の115系長野色バージョンが走り抜けていきました。
おとめとしなの鉄道

小海線は昼間のダイヤは1時間に1本なため、列車が来ない時間は待合室でバテていたのですが、
そんなぼんやりした私の目の前をしなの鉄道「ろくもん」が通り過ぎていきました。
「え、うそ、ノーマークだったよ!?」慌ててホームに出た時にはもう走り去った後でした。
まだろくもんの走る時間じゃないはずなのに…もしや。
そう思って時刻を調べるとあのろくもんは回送列車で、軽井沢から営業運転して、小諸に11:04に戻ってくるようです。
小海線(下り)は乙女駅発11:05分…ろくもんを撮るにはホームで狙うしかありません。

営業運転ろくもんは乙女駅前を11:03頃に通過していきました。
ろくもんの直線編成写真が撮りたいならここでもいいのかもしれません。
私は、駅名標を入れて撮ることにこだわったのですが、撮ってみると主役がよく分からない写真になりました(^^;)
おとめとろくもん
↑好きなものを好きなように撮る!(暑かったので多少投げやり感が…)

久しぶりに長時間待っての列車撮影でしたが、楽しかったです。
このあと会った友達に事情を話したところ、若干引いていましたが、乙女駅というところに女子力?が出てればいいよね!と思った休日でした。
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