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すっかり更新がご無沙汰してしまい、ダイヤ改正もしてしまったため、
はまなす北海道旅行の続きはおまけとして載せようと思います。

次の日の朝、帰りの行程が確定しないまま、臨時列車を撮るため札幌駅に向かいました。
ニセコ号①
↑臨時特急ニセコ号です。

来た車両は、正直私の琴線には触れなかったのですが、車内を見てKさんとこれは一大事と大騒ぎすることとなりました。
ニセコ号②
↑パッと見は地味な印象です。

何故なら、自由席の車内にこんな一角があったからです。
ニセコ号③
↑動物のぬいぐるみが…!

前日に「旭山動物園号」を指をくわえて(?)見送った私たちにとっては、これはちょっとだけ願いが叶う…?
本当は大沼公園散策や函館観光も考えてたけど…これで山線を一気に行けば帰りも間に合うし!
さらにぬいぐるみがあるのは自由席だし、フリー切符で乗れるし!と勢いで乗り込むことにしました。
ニセコ号④
↑こちらはキツツキ席です。座席というよりは撮影コーナーになっていました。
 …が、乗客に小さい子はあまりいなくてあまり脚光を浴びていません…(==;)

山線とは言われますが、札幌~小樽間は海沿いを走る区間があります。
以前通った時は夜だったため、そのときはこんなに海の際を走っていたとは気が付きませんでした。
ちょっぴり嬉しい初車窓です。
ニセコ号⑤
↑これで天気が良ければ良かったのに。

小樽はそれほど停車時間がなかったため写真は撮れませんでしたが
余市駅では駅のホームを散策することができました。
ニセコ号⑥
↑余市駅名標です。

余市といえば、ウイスキーというイメージなのですが、ホームの出張売店ではワインを売っていました。
すっかりウイスキー気分だったため、ここではウイスキー入りケーキを買って帰ることに。
その後、発車まで時間があったので車両撮影をしてきました。
ニセコ号⑦
↑爽やかですが、やっぱり大人しめな印象のカラーリングです。
 旭山動物園号との振り幅が凄いですね…。

ニセコ号⑧
↑こちらが車内です。写真右側一番前が特等席(?)ですね!
 ただ、入れ代わり立ち代わりで写真を撮りたい人が「撮らせてください」とやってきていたので
 特等席だからといって、ゆっくり列車に揺られていたかというと疑問です。

余市駅を出発してから小沢駅で列車交換がありました。
特等席の窓から撮りましたが、5列後ろぐらいからの望遠撮影です。
なぜ特等席の人に声をかけなかったかといえば…先客が数名いたからです(^^;)
ニセコ号⑨
↑画面が白いのは光のためではなく、ガラスの透明度の問題です(汗)

そして、ニセコ号のメイン(?)、ニセコ駅に到着しました。
ここでは30分以上の停車時間があったため、駅前の散策もすることが出来ました。
ニセコ号⑩
↑天気も良くなって、遠くの山がとても綺麗でした。(何という名前かは忘れました…)

ニセコ駅の駅舎は外国の物語に出てきそうな建物でした。
この時はハロウィンシーズンだったため、いっそうおとぎ話な雰囲気でした。
ニセコ号⑪
↑ハロウィンかぼちゃがとても似合います。

ニセコ号⑫
↑ニセコ駅舎全体の写真です。こうしてみると湧いて出てきたかぼちゃに占拠されそうな感じですね(^^;)

そんなメルヘンチックな駅舎もホームに行くと静かな山の駅という佇まいでした。
ニセコ号⑬
↑駅舎とは対照的なお堅いイメージの跨線橋です。

乗客が買い物や観光をしているのを横目にキハ150形がひっそりと(?)通過していきました。
ニセコ号⑭
↑キハ110形に似ています。個人的には山の単行列車はキハ40がいいなあ…なんて思いますが。

ニセコ駅の次の駅は、山の中なのに何故か「昆布」駅でした。
アイヌ語から「コンブ」という名前が来ているようですが、それならこの漢字を当てなくても(^^;)
ニセコ号⑮
↑以前に「昆布駅→昆布盛駅(根室本線)」のキップをネットで見たことがあります。全部各駅停車で行くと21時間以上かかりますね…(==;)

ニセコ号で撮った写真は以上になりますが、長万部駅到着以降は次回にしようと思います。

以下は近況報告です。題して「心臓に悪い年度末」
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