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昭和の雰囲気がする土樽駅から岩原スキー場前駅まで移動しました。
上越線2015春2-5
↑「いわっぱら」と読むのが面白いです。

「スキー場前」という駅名とはうらはらに駅前にはスキー場らしき場所はどこにもありませんでした。少し遠くの丘の上のスキー場が「岩原スキー場」なのだと思われます。
これなら越後中里の方がスキー場前だよねえ…と思ったりして。
上越線2015春2-2
↑出口が反対ホームにあるため、地下にくぐる階段がありました。この階段がレトロでちょっと怖いです…。

無人駅で改札もないため、出口も普通の地下道っぽいです。
上越線2015春2-3
↑この寂れた感が…なんともいえません。

駅舎と上りホームです。だいぶ酔いがさめたので駅舎の中で買っておいた駅弁を食べようとしましたが、清掃したばかりなのか塩素の臭いが酷かったため諦めました。
列車が来るまで時間があったので近くを散策しましたが、住宅とスキーの人のため(?)のマンション群がある他は閑散としていました。
上越線2015春2-4
↑無機質な印象の駅舎です。スキー場前というからにはもう少し趣がほしいです…。

上越線2015春2-6
↑柱の駅名標。ひらがなだけだと可愛い印象です。

上越線2015春2-7
↑再び115系です。新潟は新車両なども入ってきていますが、やっぱり115系がいいですね!(私の主張)

岩原スキー場前駅を後にして、この日最後になる越後中里駅です。
この頃になると、酔いが覚めたせいなのか、お腹が空いているのかよくわからないぐったり感が襲います。
やっぱり午前中の湯檜曽駅が盛り上がりピークだった気が…。
上越線2015春2-8
↑越後中里駅名標です。これで上越線の駅名標写真は越後湯沢まで揃いました!

越後中里駅は初めて降りた訳ではないのですが、前回は2013年で雪が凄かったのと200系の最後を追っかけていた状況だったのであまり覚えていませんでした(==;)
プレイバック上越
↑前回来た時の越後中里駅です…って、写真の興味はこの時すっかりシーハイルに奪われていました。
 
雪が少なくなってから来るとすっかりスキー場の駅!です。
またしばらくすると今度はすっかり雪も無くなり、越後中里駅停車中に「なんだか客車がある駅前のあの丘ってなんだろう…?」という感じになります(^^;)※スキー場には旧客車を利用した休憩所があります。
スキー場は夏でもアウトドアパークとして賑わっているようです。…私がインドア派なだけですね(><)

越後中里の待合室でやっと持っていた駅弁を食べることができました。平日だった事もあり、待合室には私達の他は誰もいません。
上越線2015春2-9
↑駅の入り口扉の張り紙です。跨線橋とスキー場施設の入り口と兼ねています。合理的(?)ですね!

上越線2015春2-10
↑越後中里駅舎です。遠景を撮るためには階段を降りなくてはならず…くたびれたのでちょっと横着しました(==;)

これで春の上越線の旅は終わりです。後半は酔い疲れて(という表現があるかわかりませんが)終わってしまいました。私は「呑み鉄」には向いていないのかもしれませんね(^^;)

そんなダルさ満載の帰り道でしたが、ここだけは押さえました!
上越線2015春2-11
↑ループ線から撮った湯檜曽駅遠景です。遠過ぎて見えづらいですが駅も入れました。(クリックすると多少大きくなります)
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