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ブログでの時間軸が全く追いついていませんが、1月に乗った列車の話をしたいと思います。
1月に懲りずにまた秋田へ行ってきました。ええ~またですか??と思われるかもしれませんが、
あくまであれはきっかけであって、秋田は食べ物もおいしいし、何度行ってもいいところだよ!ということを声を大にして言っていきたいと…(以下長くなるので省略)
今回の秋田旅のメインは行きの行程で乗った「きらきらうえつ」です(^^)

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以前から気になっていた「きらきらうえつ」…ネーミングと車体色に魅かれ、常々「きらきらしに行きたい!」と鉄友達に熱く訴えていたのですが、
山形秋田へ行くために羽越本線経由は「長い!」と行程案を出してもみんな乗ってこず、
そのためいつもその方面に行くのは「新幹線」(最近はE6とかとれいゆとか派手ですし)に譲る事になるのですが、
それじゃいっそのこと、きらきらメインで!という事で行く事にしました。

でも、最初の写真はきらきらではなく、行く途中で撮ったスノーパルだったりします(^_^;)
きらきらうえつ①
↑185系だと専用ヘッドマークがないのが切ないですが、185系も今や貴重です!

きらきらうえつ②
↑方向幕には「石打」があるのに…(*_*)

出足で嬉しいような切ないような気持ちになりましたが、
気を取り直して新潟駅です。
もうホームにはきらきらうえつが停まっていました。
きらきらうえつ③
↑全力できらきらしています(^_^;)

きらきらうえつ④
↑サイドと駅名標です。こうして見ると運転席が広いですね(^^)

きらきらうえつ⑤
↑車両番号です。最近は485系の改造車が多いですが、元々の485系もいいのになあ…。
 485系を改造するといつも前面が展望になるようなイメージがあります(^^;)

きらきらうえつの乗務員さんは特別コスチュームを着ています。ベルボーイのようです(^^)
きらきらうえつ⑥
↑見えづらいですが、普通の制服とは違います。

新潟駅を発車してしばらくすると車内放送が始まり「乗って満足、降りて満喫、きらきらうえつ」とキャッチコピーを車掌さんが話してくれます。(ひょっとしたら「満足」と「満喫」が逆かもしれませんが(^^;))
なるほど!と思いつつ「そのキャッチコピーってどこの路線でも応用可能では…?」なんて意地悪な事を考えてしまいましたが、やはり自信のない路線でないとなかなか言えないですよね(^^)いち押しって事なのかもしれません。
この日はどんよりしていたので名称通りの「きらきら」な景色とはいきませんでしたが
晴れた日の夕方に乗っていたとしたら最高だと思います。

きらきらうえつ⑦
↑最後尾から撮った線路と日本海の眺めです。やはり冬の日本海は波が激しいです。

きらきらうえつ⑧
↑もちろん最後尾からでなくても窓が大きいので景色は十分楽しめます。
 ただ…海側の席で無いとかなり損した気持ちになりそうです…(^^;)

きらきらうえつで楽しみにしていたのが、ラウンジで飲める日本酒です。
ただ…この日は病み上がりだったため、一緒に行った鉄姉さまの桝にこぼれたお酒だけいただきました(==;)
きらきらうえつ⑨
↑ラウンジカーです。天気のためか薄暗いですが、実物はもうちょっと明るいです。

きらきらうえつ⑩
↑飲み比べセットです。ラウンジにあるお酒から3種類選ぶとラウンジの方が注いでくれます。
 …健康体だったら私も頼んだのですが残念です(><)

ラウンジカーにはきらきらうえつの沿線情報コーナーがありました。
これがまた3Dマッピング調で…この日の景色よりもきらきらしていました。
個人的にはこのノリは大好きなので、きらきらうえつに乗った際はぜひ見てほしいところです(^^;)
きらきらうえつ⑪
↑春夏秋冬いろんな見どころを映し出してくれます。

きらきらうえつ⑫
↑おそらく(?)クライマックスです。…最高にきらきらしています(笑)

酒田駅に到着すると0番線からキハ40が出ていく姿があり、きらきら撮影もそこそこに走りました(^^;)
酒田駅0番線と言うと今まで見ていたのが陸羽西線直通だったので「陸羽西線でキハ40!?」と一瞬思いましたが
よくよく考えれば羽越本線始発もここから出る列車があるようです。
キハ40で陸羽西線…もしあったらちょっと乗ってみたいです…(==;)
きらきらうえつ⑬

楽しみにしていた「きらきら乗車」が終わり、残ったのは次の列車までの待ち時間でした。…これが結構長いです(^^;)
普通の人はここで観光して…なのでしょうが、私がウロウロと撮っているうちに時間が来てしまい、大慌てでお昼ご飯を食べる事になってしまいました。
きらきらうえつ⑭
↑ひと休み中のきらきらうえつ車両です。遠くからでも目立つファンシーな色彩です(^^;)
 酒田駅構内は見どころいっぱい(私としては)で離れようとしないため、同行者は我慢の時間かもしれません。

お昼ご飯を食べながら、ふと鉄姉さまの一言が。「…由利高原に乗りたい気分になった!」
…ということで、行程変更して由利高原鉄道にも行ってきました。
その様子は次回にしようと思います。
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