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※昨夜は大変酔っぱらっていて、途中記事を載せてしまいました。…すみません。
前回から空いてしまいましたが、湯田中駅に着いてからの出来事です。

湯田中駅からこの日の泊まる宿のある渋温泉まで向かう事にしましたが、
地図を見ても…??という有様です。
観光案内所に聞くと「あ、バスが出ていますよ。ええと時間はですね…」
と、時刻表を見ていた案内所の人が突然立ち上がり、大慌てで出て行きました。
どうやら、ちょうど発車時間だったらしくバスを停めに行ってくれたようです。

けれど、結局間に合わなかったようで、息を切らして戻ってくると…「…15分ほど歩けますか?」とのこと。
そこまでしてくれた方に、嫌な顔なんて出来ません(^^;)
途中の湯田中温泉街も通ってみてくださいね。と色々案内をしていただいて、
印を付けてもらった地図を持っていざ出発です!
湯田中温泉①
↑駅前にある湯田中温泉のアーチです。

白樺の湯を左に曲がると湯田中温泉の街になります。要所要所に温泉があると目印になっていいですね!
湯田中温泉②
↑気を付けて見ていないと見落としてしまいそうなほど、普通の家の佇まいです。

湯田中温泉③
↑公会堂でもお風呂付です。

湯田中温泉④
↑道にあった温泉井戸(っていうのでしょうか?)です。温泉街に来た実感が湧きます。

この日は日曜日でしたが、時間が午後2時過ぎという事もあり、燦々と降り注ぐ日差しの中、
通りには私しかいません。…とても静かです。

途中に湯宮神社という神社があり、「動き岩」と呼ばれる岩があるとの看板があったので、
時間もあるから見に行こうと裏山を上りました。
…このまま山の中に入るんじゃ…?と不安になった頃に到着しましたが、
今にも落ちてきそうな感じなので、写真を撮って早々に通りへ戻りました。
湯田中温泉五
↑「動き岩」です。写真だと木に隠れてよく見えませんが、実際は狭い山道のせいか結構迫って見えます…(><)

それにしても、本当に小さな公衆浴場があちこちにあります。家かと思ったらお風呂じゃないか!というレベルです。こんなにあると、自宅でお風呂に入る人がいないんじゃないか…?と思ってしまいます。
湯田中温泉⑥

湯田中温泉⑦

湯田中温泉⑨ 湯田中温泉⑧
↑湯田中温泉の大湯です。中に入る事は出来ませんでしたが、表に共同浴場番付表がありました。

大湯からさらに先へ進むと「湯けぶり地蔵」のある小さなお寺がありました。
お地蔵さまというと、渋みのある姿(?)を想像している私にとって、若干、観光地的なものを感じて撮るのはやめました…(==;)

手拭いを温泉に濡らして拭くとご利益があるそうなのですが、
この辺りまで来ると「これ…徒歩15分では渋温泉には着かないよね…」という疑心暗鬼さが出てきたため、奥のお寺を参拝だけして戻りました。
その際、お手水で手を清めようとしたのですが、…熱っ!という感じのかなりの熱さの温泉でした。
こんなところまで温泉なんて、さすが湯田中…(湯けぶりじぞうだから?)

後からきたちびっ子にも「熱いから気を付けてね~」と声をかけたのですが、
後ろで親子が「熱っ…!」と叫ぶのが聞こえてきて、予想通りの展開にちょっと微笑ましい気持ちになりました。
湯田中温泉⑩
↑傍らにあった「湯けぶりの湯」です。誰でも入る事ができますが、あとどれくらいの道のりなのか分からないため先へ進みます。

この時、この行程でなんとも思っていなかったのですが、ここは小林一茶のゆかりの地らしく、
あちこちに句碑が建っていました。「一茶のこみち」という道もありましたし、案内所の人もちらりとそんな事をいっていたような…?
それでもなぜか、案内所の人が勧めてくれたのが、一茶よりも「平和観音」でした。
恐らく、この階段を上がらせたかったのだと思います…(^^;)
湯田中道草③
↑長旅の後(電車に乗っているだけですが)の111段の階段は凄いです。

階段を上り終えると、大きなブロンズ製の観音像がありましたが、撮影しそびれました。
…寺の静寂の中に大きな観音像がある風景がなんだか怖くて(畏怖の念?)カメラを向けられなかったせいもあります。

怖いと言えば、この平和観音の手前に怪しげな階段を発見しました。
湯田中道草①
↑草が生えて、所々崩れていて…公共の体育館(?)にしては廃墟感たっぷりの階段がありました。

こういう誘惑にめっぽう弱いので階段を上ってみると、本当に廃墟になった体育館がありました。
湯田中道草②
↑立派な体育館(?)です。一面ガラス張りなのがお洒落…だったのかな?

近くまで行ってみたい気もしましたが、建物のわきに全面スモークの張ったワンボックスカーがあったので、
トラブルの種はなるべく避けるため、これ以上は行かずに戻りました(==;)
こんなところにいるのは休憩中なだけだと思いますが、もし、カツアゲなんてされたら帰れなくなってしまうので…(><)

せっかくの温泉街なのに、こんな調子で情緒も何もなく寄り道しながら1時間くらいかけて渋温泉に到着しました。

相変らず情緒皆無ですが、渋温泉の様子は次回にしようと思います。

以下は日記です。題して「辛い事があったら東京駅へ行こう!(予定)」
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