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そんな訳で(どんな訳だ…)489系「ホームライナーこうのす」です。これが再び上野へ戻ってきて「急行能登」になってましたね、確か(^_^;)
高崎線沿線住民としては、何故鴻巣で停まるのかちょっと疑問でしたが。
10年前のホームライナー
↑今はもう「スワローあかぎ」になってしまい、鴻巣の「こ」の字もないですが、あれも本庄行きという中々に中途半端な終着駅…ベッドタウンが北に動いたということなのでしょうか?

以下は追記。
題して「やっぱり経験が一番!?」

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松の内ですが、父方の実家のお墓参りにひとりで沼津へ行ってきました。
18きっぷもあり、高崎線ユーザーは素直に上野東京ライン→東海道線で行けばいいのですが、
また私の悪い衝動で、行きはロマンスカー「ふじさん号」に乗って行きました。

「あさぎり」時代は沼津行きもあってかなり便利だったのですが、今は御殿場止まりです。
名称も「あさぎり」の方が好きだったのに!「ふじさん」ではそのまんまだし、富士急行にケンカを売っているとしか…(^^;)
そんなグダグダ文句を言っている私ですが、MSEに乗るのは初めてなので超ハイテンションでした。
私の中では略して「青色ロマンス」…なんだか昭和の歌謡曲でありそうですね(^^;)
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↑御殿場駅での1枚。全面にお正月のステッカーが貼られています。

「ふじさん」と名づけるだけあり、富士山の裾野を走っていく御殿場線ですが、
この日はどんより曇り空で富士山のふの字も見えなかったので、かなり残念でした。
もし晴れていたら、この後富士岡駅で富士山を撮ろうかと思っていたのに…行程変更して沼津へ直行です。
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↑駅名標とMSEを一緒に撮った1枚。晴れていたらもっと綺麗に写った…はずです。

晴れていたらお墓参りそっちのけで撮影に行っていたと思うので、曇っていて良かったのかもしれません。
富士山撮影は諦めましたが、沼津港でお寿司は食べてきました。…当分贅沢は出来ません(^^;)
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↑御殿場駅のJR東海313系です…ロマンス気分から一気に現実に戻る瞬間です(^^;)

先週は東北の写真を載せたのですが、今回はその前に行った飯田線の話をしたいと思います。
9月初めに鉄姉さまから「飯田線に乗れるよ」という殺し文句に誘われて行ってきました。
鉄姉さまは毎年「秘湯の会」と称して、絶景、野ざらし、混浴温泉に誘うので内心ビクビクしていましたが、今回は鉄姉さまの「星が見たい」というリクエストで長野県昼神温泉へ。小躍りしたことはいうまでもありません。

秘境駅を楽しむなら豊橋まで往復で新幹線を使うのがいいのですが、
それはちょっと…な私は中央本線経由で行くことを提案しました。
初の新型あずさです!しかも8時ちょうどなのもいいです!
新型あずさ①
↑下りなので『2号』にはならないし、替え歌にするにも文字数が多いですが…やっぱり8時ちょうどだとあの歌が流れます。

新型あずさ②
↑E353系先頭です。新幹線はどんどん尖っていくのに特急はどっしりとしていく不思議…。

新型あずさ③
↑窓枠と連結部分です。すっきり洗練されたデザインです。

新型あずさ④
↑車内の様子です。E5系で初めて枕が動くのを見た時はときめきましたが、E353系も動くようです。

岡谷駅でスーパーあずさと別れ、飯田線へと向かいます。
18きっぷシーズンだから混んでいるかと覚悟しましたが、金曜日だったため、車内はゆったりとしていました。
飯田線ふたたび①
↑畑が黄金色で、車窓が絵画の様です(^^)

飯田線は前回乗った時にうつらうつら寝ていたので、今回気合が入っていたのですが、
乗っている間に保険屋さん(8月の事故の件)と揉めたりしてヤキモキしているうちに終わりました。
…車の保険は安いだけじゃダメだなと思いつつ、天竜峡駅へ到着です。
飯田線ふたたび②
↑313系と天竜峡駅です。駅舎の屋根が可愛いです。

天竜峡⑤
↑駅のホームにライン下りのマネキンが。…なぜかマネキンが外国人仕様なのはご愛敬。

天竜峡から昼神温泉まで車でだいぶ距離が離れているのですが、旅館の方が車で迎えに来てくれました。
今回昼神温泉にしたのは、こちら阿智村で「日本一の星空ナイトツアー」が開催されていたからです。
ヘブンスそのはら(おそらく冬はスキー場?)の山の上が星空観察の会場となっています。
しかし、私の行った時は曇りで時々小雨という最悪のコンディション…。
山の上までロープーウェイで向かうのですが、晴れていれば星空空中散歩のような素晴らしい景色だったようです。
真っ暗闇を上がったり下がったりするという、高所&暗所嫌いの私には辛い時間でした…(><)

ヘブンスそのはら
↑こちらがゴンドラの終点にある観察会の会場(?)です。後ろに広がる芝生の上で寝ころんで星空を見上げます。
合図とともに一斉に照明が落ちるので、晴れていればそれは凄い景色らしいです。(この表現ばかりなのが切ない)

結局、山の上に行ってもすっきり晴れることはなかったのですが、
雨に降られることもなく、雲の切れ間から一瞬だけ星空が見られたので良かったです。

翌日は、再び天竜峡駅へ戻って飯田線のお世話になりました。
乗る予定の飯田線にはまだ時間があったので、天竜峡を散策することにしました。
天竜峡①

ライン下りもいいのですが…この日は前日の雨で川はすっかり黄土色です(==;)
早々に諦めて散策コースを考えていると…りんご足湯というのを見つけました。
天竜峡②
↑ライン下り乗り場の入り口傍にあります。
 ライン下りの舟にお湯が入っていて、まさに「湯船」です。

でも、ここで私が気に入ったのは、お湯にたくさん浮かんでいたりんごでも湯船でもなく、駅が見える点です(^^)
天竜峡③
↑列車がやってきたら絶好のロケーションですが…めったにやってきません(==;)

トレッキングが大好きな鉄姉さまの先導で遊歩道というには結構きつい道を通っているとつり橋に出ました。
ここのつり橋は今まで通った中で5本指に入る怖さです。
どうして怖いのか冷静に考えた結果…手すりが結構低いことに気付きました。
天竜峡④

時間の関係でお昼ごはんを食べ損ねたまま飯田線に乗車しました。
朝ご飯を多めに食べておいて良かった…と思いましたが、残り区間の乗車時間を全く考えていませんでした(><)
飯田線ふたたび③
↑これは線路わきから撮った飯田線(反対方向)の列車です。

さらにうっかり…というか想定以上だったのは、私と同じく秘境駅目当ての方の多さです。
有名どころの駅は皆さんカメラを構えていいポジションを探すため右往左往…。
こんなに秘境駅目当ての人がいるのに、停車時間が1分少々というJ◎海のいけずな行動…。
やっぱり「秘境駅号に乗れ!」という事なんですね、…ええ、分かりますとも…。
飯田線ふたたび④
↑小和田駅で慌てて撮った一枚。ピントがずれましたが撮り直す時間などあるわけもなく。

「飯田線!」と気合を入れて行ったはずなのに、終わってみたら全然(秘境駅的には)満喫できなかったという体たらくな結果になってしまいました。
やっぱり秘境駅は、旅行の一環ではなく、本気で行かないとダメだということを改めて実感しています。
今度行くときは散財覚悟で18きっぷシーズンは外していこうかと思います。
乗り鉄☆たびきっぷで元がとれるかどうかが微妙なところですね…(^^;)

またまた更新が滞りました…(==;)
この1か月間の近況としては、夏風邪が3週間治らなかったり、車を追突されたり、仕事でやらかしたり(←これは通常運行な気も…)と、まあ、あんなに神頼みをしたのになあ…という感じでした。
もっとも、神社に行った後に知ったのですが、あんまり心身が弱っている時に強いご利益の所に行くと却って自分自身がご利益を受け止めきれないので良くないとのことです。いや、でも…お参りをしたからこの程度だったのかもしれません。追突も軽いものなので体は何ともなかったですし。
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そんな訳で、すっかり夏の旅に出遅れたので、先週長野に泊まってきました。思いつきでの行程だったため、長野のホテルはこの時期当然の様に満室…。空き部屋を探すと上越妙高には宿があったため、そちらにお世話になることにしました。
夏の夜の北しなの線&はねうまラインは、とても静かで一人旅にはおすすめです。
夜の妙高高原
↑妙高高原駅と115系しなの鉄道色です。

翌朝、ホテルの窓から外を眺めると、すっかり区画化されてしまった駅前が見えました。
空が綺麗だったので部屋から写真を撮っていると、ふと左端の方に見覚えのある工場が。
たしか以前、脇野田駅から建設中だった上越妙高駅まで歩いていったことがありましたが、その時にこの横を通ったはず…!
と、いう事は、全く面影がないけれどこの辺が駅で…この辺が線路で…と記憶をたどっていくうちに
脇野田駅があった(と思われる)場所まで行ってみたい!という衝動に駆られ、朝食もそこそこに駅前に出かけました。
むしろここに泊まっておいてその思い付きがなかった昨夜の自分自身に喝を入れたいです。
上越妙高の朝
↑写真左真ん中あたりに踏切があったような…。

そして、いざ行ってみると想像以上に何も残っていないため、戸惑いつつも建物をたよりに周辺をうろうろし、
この辺だろうなというところで写真を撮ってみました。
ただ、家に帰って写真と比べてみると私の記憶よりも若干近い場所だったようです。
当時は建設中の新駅に圧倒されていたので、もっと遠くにあるように感じたのでしょうか。
信越の名残
↑記録写真を持ってきていればもっと正確に分かったのですが、全てが思いつきなので仕方がありません(><)

こちらがかつて脇野田駅のホームから撮った写真です。寸法的には同じくらいにも見えますが、角度が違うため微妙です。
脇野田駅の時

駅の位置も分からなければ、線路の跡も分かりません。…でも、線路だった場所に家を建てるのはまだ抵抗があるはず。
ならば、新しい道になっている可能性が大と予想し、①新しく舗装された道、②まあまあ広い道、③踏切があった場所を予想しそのあたりの道を探す、で探すことにしました。
脇野田駅ホームにて
↑これはかつての脇野田駅から延びる線路です。踏切あたりの写真も撮っておけばよかった…と思ったところで後の祭りです。

そして、距離的に疑惑が残るものの、3つの条件をクリアする道を見つけました。
朝の空気と青空の効果もあり、自転車で駆け抜けたくなる爽やかな道でした。
信越の名残!?

家に帰ってグーグ◎マップやら過去の自分の写真等を見比べて検証した結果、やはりこの道がかつての信越本線の線路だったようです。
やはり自分の記憶だと距離感が曖昧なので、写真や資料は大事だと感じた上越妙高散策でした。
そして、ちょっと付け替えた線路の跡でこんなにときめくものだとは。…ちょっと廃線鉄の気持ちがわかりました(^^;)

残りは、冒頭で書いた追突事故の話です。
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今日は、新潟駅で高架駅第一期開業記念イベントがあり、チラシを新潟支社HPで見ていたのですが、
その中に「地上使用停止ホーム一般公開」の文字を見つけ、最後に一目見ておきたいと居ても立ってもいられなくなり新潟駅へ行ってきました。
公開は12時からでしたが、30分前にはもうすでにたくさんの人が来ていたためか、少し時間を前倒しして入れてもらえました。
防護服とヘルメットをこの歳になって初めて身につけました。ちょっぴりブラタ◎リ気分です(^^;)
旧新潟駅ホーム
↑旧ホームのホーム下から撮った新駅舎と115系初代新潟色です。
 新しいのと古いのと…色々混在した最初で最後の構図です。

ちょうどこの写真の中央の係員さんがいる辺りで、昔、凍えながら「きたぐに」撮ったなあ…なんて少し感傷的にもなりました。
色々お世話になった新潟駅地上ホーム、本当にお世話になりました!ありがとうございました!