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すっかり(?)元気なのですが、遠出するとあらゆる方面から怒られるので
10月末ぐらいまでは大人しくして、昔の写真を載せたいと思います。
今回は、2014年に廃線になった江差線(木古内~江差)の写真です。もう5年経ったのですね…。
当時掲載と同じものが多々ありますが、プレイバックということでよろしくお願いします。

江差線の思い出①
↑江差駅駅名標。隣駅の「かみのくに」に「凄いネーミング…」と思いますが、「上ノ国」ですね(^^;)

江差線の思い出③
↑廃線直前(1月訪問)だったので、かなり人がいたのですが、奇跡的に誰も写らなかった駅舎写真です。
 調べたら、もうすでにこの駅舎も壊されているようですね…。

江差線の思い出⑤
↑駅前から3分も歩かないうちに海が見えました。夏は爽やかだったかもしれませんがこの時は寂しさばかりです。

江差線の思い出⑥
↑駅舎右側に改札口がありました。人が多く行き交っていたのかもしれませんが…冬は寒そうだから夏用だったのでしょうか(^^;)

江差線の思い出⑦
↑左の改札に顔みたいなものがありますが、心霊写真ではなく誰かが霜で落書きしたようです。

江差線の思い出⑧
↑単線+冬+キハ40という小躍りし始めそうなシチュエーションですが、この光景も少なくなっていますね…。
 北海道も運営が大変だと思いますが、頑張ってほしいです。

江差線の思い出⑨
↑奇跡的に撮れた静かな駅に佇む列車写真です。
 当時の記憶では、相当混んでいたと思うのですが皆さんは車内に戻っているのかもしれません。
 満員電車は慣れている方の私でもこの時の江差線内はかなり混んでいると感じました。(あ、でも三江線の時よりましかもしれません)

江差線の思い出⑵
↑サボと車両番号です。サボも最近はなかなか見られなくなっていますね。

江差線の思い出④
↑江差駅のホーロー駅名板。広告はやっぱりサッポロビールですよね!

江差線の思い出⑩
↑改札口と窓口です。確か人がいた様に記憶しています(記念の何か(?)を売っていたような)が、この写真では誰もいないですね(==;)

江差線の思い出⑪
↑木古内駅で撮った江差線車両です。 再び江差線に乗ることは無かったのですが、この車両自体はまだ函館本線を走っているっぽいので(キハ40の研究サイトの情報)乗りに行きたいです…。

この時は廃線と聞くと乗りたくて居ても立っても居られない感じになりましたが、最近はそう思ってもなかなか行けず。
飛行機が苦手なので、北海道と四国以西はなかなか難しいです。

以下は闘病記(?)というか忘備録です。題して「ドラマの様にはなかなかならない」
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今回の話はタイトルの通りです。(話の投げっぷりが適当すぎますが…)
まずは、10年ぐらい前の金沢駅で撮った食パン列車419系(?)です。
はくたか(特急の方)が活躍している頃に北陸地方で何度か世話になりました。このフォルムと折り畳みドアが好きだったなあ。
最近は改造車というと、煌びやかな観光列車にジョブチェンジしますが、
こういう魔改造(褒めてます)の車両も時には必要だと思います(^^;)
食パン再び

もう一つは、東北新幹線が新青森まで開業する時に行く途中で乗った、特急「かもしか」485系です。
再掲かもしか
↑なんとなく乗っていたのですが、私の乗ったのは廃止になる直前でした…。
 車内でお弁当を食べようとしたら窓際のテーブルが使えず、壊れているのか使い方が違うのかモヤモヤした記憶があります。
 乗っていてそんなに大騒ぎしているというわけでもなくひっそりと終わった感じです。そう考えると昨今の葬式鉄の騒ぎは加熱し過ぎ!?かもしれません。
 このかもしかのヘッドマークイラストですが、ニホンカモシカだとしたらツノがおかしい、とどこかで聞いたような気がします(^^:)

これらの写真の時はただウキウキと撮っているだけでしたが、今考えるともっとしっかり撮っておけばと悔やまれます。
やっぱりどんなときも全力で撮らないとですね(^^)

好きな駅は結構ありますが、難易度から考えても憧れの駅といえばここ。備後落合駅です。
備後落合駅
↑実は3つの車両が揃っていたのに3つが入った写真を撮り損ねたという、鉄道好きとしてあるまじき失態を…(><)
でもまあ、木次線はまた必ず行くので(亀嵩駅の蕎麦も食べ損ねているし)リベンジ案件ですね(^^)

中国地方&四国地方が全く行っていないので、山陰本線を完乗するのが夢なのですが、
それを目標にしてから早2年…全く実行できる気配がありません。

山陰本線に行ったら途中下車駅としては、餘部(鉄橋のその後が見たい)と鳥取(砂丘を見たい)は決まっているのですが、
前回夕日を見た折居駅で降りるかは悩みどころです。他に夕日+列車が見られる駅があるのではないかと。
今、グーグルマップで調べたりしているところです。
折居駅③
↑折井駅前の一枚。駅を降りて、ドカンと海があるのがいいです!(海無し県民として羨ましい…)

今年は、ひょんなことから夏休みも有給も取ってしまっているので「働き方改革」のスキを突いて休めたらいいなあ…。
3日間あればなんとか…(お金に糸目をつけなければの話ですが(^^;))

以下は日記です。題して「病人というより怪我人です」
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200系が去って行き、じゃ、帰ろうか?というのも味気ないので
Kさんと一緒に線路向こうに見えた飛鳥山公園にいってきました。
Kさんは上空からの200系よりもここで見た都電とモノレールに心魅かれた様子です。

モノレールから都電が見えてKさんがバシバシ写真を撮っていたので、私もつられて一枚。
飛鳥山公園①

けれど、あとで見直したらモノレールの車体を撮っていないのに気付きました。
こちらは以前に撮った「アスカルゴ」です。
飛鳥山公園②
↑「アスカヤマ」と「エスカルゴ」で「アスカルゴ」なんでしょうか…?

公園の中心は遊具などが置いてあり、憩いの場になっていました。
遊具の向こうに突如D51があるのもなかなか面白い風景です。
飛鳥山公園③
↑デコイチの前に船の遊具が…どうせなら鉄道つながりにしたほうが…
 どうしてこうなった!?とツッコミたくなります(^^;)
 機関車の運転台には入る事が出来、Kさんが興味深そうに見ていました。

D51から少し離れたところには、都電荒川線の車両もありました。
飛鳥山公園④
↑6080号と表記がありました。こちらも中に入る事が出来ます。
 中に大きく「神」と書かれた落書きがありましたが…罰当たりものですよ!(==;)

そんな遊具となっている(?)車両とは別に、気になったのがこちら。
飛鳥山公園⑤
↑何故か象の背中を使った滑り台が…ここだけ異国模様ですか!?
 撮った時は女子高生が面白がって遊んでいました。…私ももう少し若ければ…(><)

広場の売店(この日は閉まっていました)の後ろから王子駅まで降りて行けるようになっています。
この橋もなかなかの観賞スポットです。
飛鳥山公園⑥

ここからの高崎線は迫力満点です(^^)けれど金網があるので撮影というよりは見て楽しむスポットでしょうか。
王子付近の高崎線
↑金網の隙間から撮った高崎線です。この他にもたまに特急が通るので楽しいです。

ちなみに以前来た時にアスカルゴの乗り場付近から撮った新幹線です。
なかなか木の枝が多くて難しいです。桜が咲いたら絵になるかもしれませんが…(^^;)
飛鳥山公園⑦
↑写り込む物も多いので構図を考えないとですね…(><)

線路を渡るとすぐに王子駅の改札がありました。
このまま乗るには何か忘れた気がする…と思っていると都電の踏切の音が。
そうだ、都電を撮ろう!というわけで踏切から撮ってみました。
王子駅前
↑西日に障害物に…行きあたりばったり感がよく出ている写真ですね…。
 今度は都電を撮りに行きたいなあ…。

旧カラー200系は撮りましたが、この日3時半過ぎにもう1本200系が走る事が分かっていました。
それなら次の200系は近くで見たい!という訳で日暮里駅まで移動して、
日暮里駅脇の鉄道スポット下御隠殿橋に行く事にしました。
そんな鉄道観賞おでかけですが、また次回に書こうと思います。


以下はくだらなさ満載の日記です。題して「チャレンジ精神はほどほどに」
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三峯神社から少し離れたところにこんなものもあったので、面白そうなのでせっかくなので行ってきました。
秩父鉄道2

上を見上げると2本の木が1つに重なるように生えていました。なるほど、だから縁結びの木なのか…。
あまり知られていないようですが(私が興味がないだけかも)結ばれたい二人の名前を別々に紙に書いて、こよりにして写真中央の箱に入れると想いが通じるそうです。…4人とも書く人もいないのでやりませんでしたが(寒っ!!)、やってみたい人はぜひ。

とりあえず、側にあった「恋みくじ」を3人で(1人は「興味ない」といってひきませんでした)ひいてみました。そしたら、お正月に氷川神社でひいたおみくじの全体運は「小吉」だったのに、今日は「大吉」をひきました。気を抜きまくってひいたのですが、狙っていないときに「大吉」か…ある意味すごいね私…。

「二人の恋は長い間の苦難を乗り越えて成就するでしょう」って、あの、そのもう一人は…?恋人いるのを前提で話されても困るのですが、…神様?(苦笑)

給料が上がって、もうちょっと新幹線に乗れるとかだったらいいなあ…。相手が新幹線だと永遠に貢いでばかりの片思いですけどね(爆)