芸備線で広島駅を出発した時はまだ暗かった空は、三次駅に着くころにはすっかり明るくなっていました。
広島~三次間は思っていたよりも街中で(失礼?)、だからこそ比較的本数も多かったのだと思われます。
1人だと走行中にカメラでバシバシ車窓を撮る勇気もなく、こんな時は旅の道連れが欲しくなります。
三次駅①
↑三次駅駅名標です。初見で「みよし」とは読めないです(==;)

三次駅に着いたのは9時前だったのですが、三連休の中日という事もあり、観光客がちらほらしかいませんでした。
三次駅での待ち時間は約1時間。本当はこの後の列車でも三江線の乗換は大丈夫でしたが、どれだけの人が三江線に乗るのか分からないので椅子取りゲームを制するためにも早め早めの行動にしました。
三次駅②
↑留置線に停まっていた単行列車です。あれに乗るのかなと思ったら「備後落合」行でした。
こちらもこちらで気になるルートですが、今回は三江線が目的なので次の機会に。

三次駅③
↑乗ってきた列車はすぐに折り返しになるようで、駅に居たほとんどの人がこの列車へと乗りこんでいきました。
 出来れば三江線もこの車両が良かったのですが、キハ120形の様です。

三次駅④
↑9時3分の列車が行ってしまうと次の発車は三江線です。…つまりは駅に残った人のほとんどが三江線目的というわけで…。
 この時点で20人ほどが駅でフラフラ(自分もそうですが)していました。

三次駅の時刻表です。この「午前中の移動なぞ知らん!」って感じのダイヤがなかなか…(><)
三次駅⑤
↑22時から下の枠はいらないですが、テンプレなんでしょうね(^^;)
 三江線も芸備線も福塩線も10時台にちらりと1本入れてくれると夢が広がるのですが。
時々「廃線で惜しむくらいなら日常的に乗ってやれば良かったのに」という声がありますが、うまく繋がらない経路に乗るのは大変です。さすがに5時間くらい乗継列車が来ないような乗継は辛いです。3時間程度なら待てるのに…(==;)

三次駅⑥
↑1番線広島方面行芸備線の案内です。ここはだいたい1時間に1本あります。
  関東でいうなら八高線のような感じでしょうか??

三次駅⑦
↑三次駅舎です。新しくなったばかりの様で、パリッとした造りでした。
 3路線が集まる地域の中心駅らしく立派な駅舎ですが、残りの2線(芸備線&福塩線)はこの先大丈夫…ですよね!

駅構内に戻ると、120形車両が増えていました。
三次駅⑧
↑ステンレス車体だとローカル路線色が少し薄くなります。

三次駅⑨
留置線が多く、かつては列車が行き交ったのだろうなと想像できます。

ゆっくり写真を撮っているうちに乗り場にはすでに乗車のための行列が出来ていました。
早くから来て並びましたが椅子取り勝負に敗れ、ロングシートに座ることにしましたが、
次の列車出来た人が前に立ち、車内はほぼ満員。写真を撮ることも出来ずに石見川本駅まで行きました。
三次駅⑩
↑本格的に混みあう前に撮った運賃表です。(直通する山陰本線の浜田駅まで載っています)
 これだけの数の駅が一気に無くなってしまうのは考えてみると大事件です。
 広島から島根に抜ける路線が無くなり、車の無い人はどうしたものか…(木次線があるといえはそうですが)

石見川本駅に着くと、乗客全員荷物を持って降ろされました。
ここでこの列車はホームに待機したまま、江津行きになるそうです。
どう見ても運転士さんの昼食休憩にしか思えない空き時間だったので、私も昼食を食べるべく下車しました。
この時間設定…絶対乗客は降りる&昼食時間に駅前商店街にランチの案内もあるし、この設定は列車の人を顧客ターゲットとしているなら、なかなか考えているなと思います。
石見川本①
↑みんなぞろぞろと途中下車(?)です。

石見川本②
↑川本町のゆるきゃら「えごはちゃん」が歓迎してくれました。

石見川本③
↑この石見川本駅には「八幡」という別名が付けられていました。調べたら石見神楽の演目にちなんでいるらしいです。

石見川本④
↑もっと山の中の駅を想像していましたが、三江線の中でも賑わいのある駅です。
(この写真からだと伝わりませんが…(==;))

石見川本⑤
↑二両編成でよかった…もしこれが単行列車だったらすし詰め状態でした。

石見川本⑥
↑雲が薄く出ていましたが、天気は快晴。私の旅にしては珍しいです(^^;)

石見川本⑦
↑上の写真の横長バージョン。ホームでは写真を撮っている人がちらほら…私と同じく車内で写真が撮れずにヤキモキしていたのかもしれません。

石見川本⑧
↑石見川本駅駅舎です。懐かしい気持ちになる佇まいです。

あれこれ写真を撮っているうちに駅前の飲食店は満席になっていて、内心焦る私に観光協会(?)の方が飲食店案内の地図をくれました。少し歩いたところに広島風お好み焼きの美味しいお店があるとのことで行ってみるとそこも大勢の人が。
私がギリギリ最後のお客でした(焼き上がり時間と食べる時間を考えると発車時間になってしまうからだそう)
女一人で、島根で「広島風お好み焼き」~?と内心微妙な気持ちで食べたのですが、これが本当に美味しかったです!
写真を撮っていなかったことを食べ終わってから気付きましたが、まあ私の通常運行です。

駅へと戻ると、既にお昼を済ませた人たちが改札に並んでいました。座席争奪戦第二弾です。
石見川本⑨
↑まだまだ列車のドアは開きそうにないですが、列の中には妙な緊張感が漂っています。

石見川本⑩
↑列に並びながら撮った三江線の萌えキャラ(?)「石見みえ」と時刻表です。
 パッと見で鉄道むすめのキャラかと思いましたがそうではないようです。

座席争奪戦第二弾の勝敗は…また遠慮しているうちにロングシートに座ることになってしまいました。
やっぱりローカル路線に乗るならボックス席が良かったですが、仕方がないです…。
この時期にこれだけ混んでいるのだから、いよいよ…となったら凄い事になりそうです。

結局、また三江線らしい写真を撮ることなく、私の三江線旅は終わりました。
もし再度乗るとしたら、今度は江津駅から乗りたいです。そうすれば多少は空いているかもしれないので(^^;)

次回は、エピローグ(?)日本海ひとりぼっちの話をしようと思います。
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また間が空きましたが、前回の続きです。

2日目、二日酔いもすっかり治ったので、意気揚々と広島駅へ向かいました。
立ち食い蕎麦を食べてから6:57発の芸備線で三次駅までいくため、相変わらずホテルの滞在時間はほとんどありません。
でもまあ、今話題のア◎ホテルだったので、ホテルでの朝食はそれほど未練がありませんでした(^^;)

広島駅では朝から黄色い電車のオンパレードです。
朝の広島駅①
↑105系です。黄色いと印象も変わりますね!

朝の広島駅②
↑こちらはお馴染み(?)115系です。遠くからでも目立ちますね!

電車をいくつか撮ったところで、ふと我に返り朝食を食べに行きました。
蕎麦にしようかと思っていたのですが、こんなのを見てしまっては食べないわけにはいきません。
朝の広島駅③
↑がんばれカープ赤うどん(410円)です。天ぷらも入っていますが見た目ほど重くなくペロリと食べられます。
 赤いのが梅味だったらどうしよう…とドキドキしましたが、普通にうどんでした(^^;)

朝の広島駅④
↑コンコースの壁に大きく貼られていたカープ選手です。私はカープ女子ではないですが、日本シリーズはカープを応援していました!今年も頑張れ!!

朝の広島駅⑤
↑三連休中ですが、早朝のためか人もまばらです。
 芸備線がこうして見ると本数があるように思いますが、三次の先がほとんど無いので乗り鉄泣かせです(==;)

ホームに降りていくと、朱色塗装のキハ47形がありました。
朝の広島駅⑥
↑ちょっと塗装違いの車両が挟まっているところがいいですね!

行先をちらりと見ると…あれ「下深川行」?三次まで行かないのかな…と一瞬ドキリとしましたが、
やたら編成が長いので、もしかして…と反対側まで歩いていくと連結作業中でした。
朝の広島駅⑦
↑窓枠のくたびれた感がいいですね!

朝の広島駅⑧
↑作業の邪魔にならないように控え目に撮ってみました(^^)

連結より前は堂々の(?)三次行です(≧▽≦)
朝の広島駅⑨
↑キハの行先表示に多少もやっとするのは、東日本ではサボor方向幕で電光表示をあまり見ないからでしょうか(^^;)

朝の広島駅⑩
↑少し丸みを帯びたフォルムが国鉄型!って感じです。

座れなかったら悲惨だと思って早めに来ましたが、心配したほど乗客はいませんでした。
多分この次に発車する列車が三江線との接続列車なので、まだ嵐の前の静けさ(?)なのだと思われます。
朝の広島駅⑪
↑東北と比べて寒さ対策があまりされていないのが印象的です。
 今度の大寒波では大変だっただろうなあ…(><)

あまりに人が居ないため「やっぱり三連休(クリスマス)で来る人はそんなにいないよね?」と思っていたのが甘かった…。
三次駅以降の出来事は次回にしようと思います。


以下は日記です。
題して「人間、本当にショックな時は声も出ない」
... 続きを読む
昨年の旅でまだまとめていない旅がありますが、今回はつい最近行った三連休の旅についての話です。

中国地方は全くと言っていいほど旅をしたことがありませんでしたが、以前から行きたかった路線がありました。
それは「三江線」と「木次線」です。
いずれ行きたいなーと思っているうちに三江線廃線のニュースを聞き、さらに留萌本線の廃線直前の混乱ぶりを見て、「これは一刻も早く三江線へ乗りに行かねば…!」という気持ちになりました。

ただ、1泊2日で行ける距離でもなく、仕事を休まずに行く&18きっぷを使うとなると23~25日の3連休しかありません。
最後まで拘っていたのは、クリスマスど真ん中という日程だけ。だいぶ悶々としましたが「どうせ家で悶々としているなら出かけた先で開き直るのがよろしい」という訳で、鉄旅決定しました。

旅行前日は職場の忘年会で、さらに部での開催だったため、部内に私の奇行(?)が知られることになり、たいぶ酒の肴にされました…(==;)
「あの、私、明日始発なので…。荷造りもまだですし…」
「いや~切符と財布があればなんとかなるって!でこすけさん、日本酒いけたよね?熱燗持ってきて!」
と、その勢いで2次会まで連行され、当日は寝不足とひどい二日酔いの状態で出発することに…(><)

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そのせいなのか始発には間に合わず、うっかり「上野行」に乗ってしまうというグダグダで始まりました。
早めに行って新幹線を撮ろうかなと思っていたので、予定の新幹線には間に合いましたが、お酒もほどほどがいいですね(==;)
広島への旅①
↑尾久駅で見た朝焼けです。はるか遠くにスカイツリーが見えます(分かるでしょうか?)

さて、新幹線に揺られて姫路駅に到着しました。のぞみなので速いです(^^)
広島への旅②
↑最近、姫路駅がなんだか遠くに思えなくなってきました…(==;)

今回は三江線がメインですが、行程中、出来るだけ地方交通線に乗ろうということで、ここから赤穂線に乗りました。
広島への旅③
↑姫路駅から直通で播州赤穂駅までお世話になった223系です(^^)

広島への旅④
↑播州赤穂駅の駅名標。赤穂線の中心駅です。

ここからは乗換になるのですが、駅名標を撮っているうちに出足が遅れ、座れませんでした(><)
この後の乗車がかなり長くて二日酔いの体には大変堪えましたが、3連休初日ですし、混むのは当たり前ですね…。
赤穂線は単線で沿線には工場なども見えますが、里山の風景を残した路線でした。乗客は冬休みの学生が多かったので、平日に乗ればまた違った雰囲気なのかもしれません。

広島への旅⑤
↑食パン顔なので、自信はないですが…115系でしょうか?
 黄色い車両に乗るといよいよ瀬戸内に来た!という気分になりますね(^^)

岡山駅から広島駅まで再び新幹線です。
全部山陽本線で向かおうかとも思いましたが、職場での「広島まで行って何も観ずに帰るのか!?」というプレッシャーもあり厳島神社へ向かう事にしました。

岡山駅でお弁当を買う予定でしたが、ホームに上がって出会ったこの車両に心を奪われているうちに買いそびれました。
二日酔いがまだ残っているのか、それともお腹が空き過ぎて気持ちが悪いのか、よく分からないまま広島駅へ…。
そして時間が無かったので、すぐに乗り換えて宮島口まで向かいました。
広島への旅⑥
↑撮影で狙うと居ないくせに、不意に現れる500系です(^^;)

広島への旅⑦
↑広島からは227系が中心でした。やっぱり広島だから赤い車両なのでしょうか?

駅から歩いて5分もせずにフェリー乗り場へ到着しました。
フェリー乗り場はJR宮島フェリーと宮島松大汽船の2社がありますが、
運賃は変わらないため、海上から鳥居に接近したい、または18きっぷで乗りたいのであればJRですし
海上は興味ない、直行だ!またはロープーウェイも乗るよ!というのであれば、合わせ切符を持つ松大汽船でしょうか。
でもこの日の私は、時間的にロープーウェイは無理なので、JRフェリーに乗りました。
広島への旅⑧

この選択が良かったのか、悪かったのか…鳥居には近づけましたが、船内はほぼカップル&友達グループで女一人というのは私だけでした。
ひょっとしたらこの時期に1人で厳島に向かう様子を見て、外国人観光客と思われていたかもしれません(==;)
広島への旅⑨
↑すれ違ったJRフェリーです。

広島への旅⑩
↑鳥居の傍の海は綺麗な水色でした。海面は深い色なのに不思議です。

宮島に着いて一息つくと、いよいよお腹が空いて限界になりかなり遅めの昼食をとることにしました。
宮島と言えばやっぱり牡蠣だろう!とは思いましたが、実は、牡蠣は苦手な方です。(ついでにムール貝もダメです)
以前、松島で食べた牡蠣は美味しかったので、本場の牡蠣は苦手な人でも美味しいはず!と勝手に判断し牡蠣料理のお店に入りました。
広島への旅ごはん①
↑焼き牡蠣です。食中毒対策なのか、かなりよく火が通っていました。そして唇を火傷しました(^^;)
 レモンの大きさからも分かる通り、牡蠣が苦手な私にとってこの大きさは初体験です。

広島への旅ごはん②
↑こちらは生牡蠣です。生は初めて食べましたが、焼き牡蠣よりも美味しかったです(^^)

お腹が落ち着いたところで、厳島神社に向かいました。陽が傾きかけていましたが、たくさんの人で賑わっていました。
広島への旅⑪
↑宮島には鹿が多くいました。密度的には東大寺の方がうじゃうじゃいる感じでしたが、
 外国人観光客がちょっかいを出して襲われるのは、ここでも同じです(^^;)

厳島神社では少し潮が引き始めたところ、というかなり中途半端なタイミングでの参拝になりました。
前回は歩いて鳥居まで行きましたが、今回は寒いですし潮が引けるまでは待てそうにありません(==;)
広島への旅⑫
↑少しだけ、鳥居の下に白い部分が見えています。

広島への旅⑬
↑境内は船の着くタイミングのせいか、混雑の波がハッキリしています。
 私がおみくじを引いたときは全く人がいませんでしたが、その後は大混雑でした。
 写真中央の人の列は、鳥居が真っ正面に見える撮影スポットです。

広島への旅⑭
↑後日、職場で見せたら「こんな絵葉書ありそう…」と言われました(><)

厳島神社でおみくじを引いたところ「旅行…ひかえるべし」でした。…いや、神様、今旅行中なんですが…((==;)

夕日で境内が赤くなるかと期待していましたが、早々に厳島神社が山の陰になってしまい、
このままでは夕日が見られない&寒いという事で、帰ることにしました。
広島への旅⑮
↑鳥居も山の陰に隠れてしまい、日が届きません。

広島への旅⑯
↑夕日を見ながら海沿いを歩いていくと、ヨットが止まっていました。こうして見るとどこかの湖畔の様です。

帰りの船は、みんな撮影しつくしたのか、それとも寒いのか、あまり甲板に出てくる人はいませんでした。
この頃にはすっかり自分の境遇に慣れてしまい、カップルが居ようが、家族連れが居ようが、後ろめたい(?)気持ちは無くなっていたので、甲板に吹いている夕日の中の潮風をほぼ独り占めです(^^;)
広島への旅⑰
↑すれ違う宮島行のフェリーです。日が暮れても鳥居経由の航路で行くのでしょうか?明かりのついた厳島神社も厳かな空気なんでしょうね。

この日の宿は、広島駅前です。宮島口から山陽本線で戻れば早いのでしょうが、市電に乗る機会はここしかないので市電で還りました。料金的には安いですが…やはり乗車時間は長いです。
広島市電再び
↑広島駅前ターミナルです。(奥の方が乗ってきた車両です。どうしてこちらを撮ったのかというと…1両編成だからです(^^;))
 広島市電で他にも回りたかったですが、二日酔いがまだ抜けきっていないので今回は無理せずホテルで寝ることにしました。

翌日は今度こそ始発出発なので乗り遅れるわけにはいかないと、9時に就寝しました。
次はいよいよ三江線を目指すのですが、その話は次回にしたいと思います。
今年のお正月ですが、今年に限って仕事始めが3日からだったので、
毎年3日くらいに18きっぷを使っていた私としては、18きっぷを使い切るため(?)に元旦に出かけることにしました。
目的地は「元旦だし、初詣しないとね!」というわけで成田山へ…。
ですが、凄い人で参道の奥も見えず「こりゃ2時間コースだな」という声がちらほら聞こえたため、早々に諦めて撤退しました。
この判断が今年の私の運をどう左右するのか、ちょっとだけ気になります。

けれども、今年のお正月は2つの185系に会えたので、良かったです(^^)

①「修善寺行」踊り子号
新年に会った185系
↑東京駅で出会えました。下田行と連結していたので、とても長い編成でした(^^)さすがお正月…。

踊り子方向幕
↑後ろ側(上野寄り)に連結されているので、ついつい見逃してしまう方向幕です。

②臨時 特急水上号
新年にあった185系②
↑2日に両親と初詣に行った際、帰り道で父が動けなくなり、車いすを取りに実家まで走っていたところ偶然通りました。
 ちょっと切れていますが、方向幕が入ったのでこれはこれでいいかな…と。
 やって来る列車の「水上」のヘッドマークが見えた瞬間、父の事は二の次になりました(==;)

最近ストライプ塗装に変更ばかりで、こうなると以前よく見ていたブロック塗装185系が恋しくなります。
いろんなカラーバリエーションがあってもいいと思うのですが…。
忘れたころに「リバイバル」とかでブロック塗装を重宝しそうな気がしますね(^^;)
2017年になって少し経ってしまいましたが、まだ松の内だからギリギリセーフ!?という訳で新年のご挨拶です。
あけましておめでとうございます。昨年は訪問ありがとうございました。
相変わらずな生活をしていますが、今年もお世話になります!よろしくお願いします(^^)
去年はグダグダな更新頻度だったので、少しは更新数を増やしたいというのが今年の目標です。
(新年あいさつが今日になった時点で先行きが…(==;)実家に帰ると更新が滞るから…という言い訳は置いておいて。)

新年最初の写真は、年賀状で出した写真です。今年は只見線復旧決定記念ということで!
2017年賀状
↑画面中央にさりげなく車掌さんが写っているのがちょっとしたこだわり(?)です。

只見線の復旧後で、これからのローカル線の未来が決まると言っても過言ではないと思うので
これからも乗っていこうと思っています(*^^*)