ぼんやり過ごしているうちにかなり間が空いてしまいました…(*_*)
そんな訳で書いていない旅行記は沢山あるのですが、
今回は9月に乗った「ハイレール1375」の旅の話をしたいと思います。

地元駅でパンフレットの可愛さに惹かれてみたものの、鉄友たちと予定が合わず乗るのに躊躇していたのですが、
9月はじめに佐久市に住む学生時代の友達と会う事になりました。
彼女が「だったら小海線に乗りなよ!可愛い列車が走っているよ」と猛プッシュだったため
てっきり彼女も家族と一緒に同乗してくれるのかと思っていたところ
「あ、私、娘2歳だから無理。1人で乗ってきて」と、微妙に突き放された回答が。
いくら鉄道好きでも観光列車に女一人って…かなりハードルが高いのですが…と思いつつ、
一度「乗る」心に火が付いてしまったからには、乗らずに済ませるわけにはいきません。

…と、いうわけで(前置きが長いですが)ハイレールを目指して、いざ小淵沢へ!
が、しかし…ついでなので(携帯ゲームでチェックポイントだった)新潟と分水を経由して向かいました。

毎回のことながら上越新幹線はMax狙いです。
長野への道①
↑定期Maxの雄姿が見られるのもあと少し!

上越新幹線乗車中に友達より「佐久は夏でも夜は寒いから暖かくしてきてね」と連絡があったので
「いや、もう出発して上越新幹線の中です」と送ったところ、「どういうこと?」と若干混乱している返事がきました。
大丈夫!ルートは違えど、目標はハイレールしか見えないので…。

長野への道②
↑Max連結がゆったり撮れるのも今のうち(笑)

新潟駅からは越後線で柏崎まで突っ切ります。
ここの吉田駅の接続もなかなか厳しいですが、車窓の田園風景はなかなかです。
長野への道③
↑柏崎駅で撮った115系新潟色(3次)です。この色を見ると新潟っ!という感じがします。

柏崎からしらゆき→はくたかで長野へ。さらに長野からしなの→スーパーあずさと続きます。
我ながら贅沢な乗り方ですが、ハイレールの時間に間に合うにはこれしかない!
長野への道④
↑しらゆきのカラーリングは昔のE2あさまを彷彿とさせます。

長野への道⑤
↑上越妙高駅での1枚。やっぱりE7(Wかもしれないけど)は走行する姿がいいですね!

「しなの」も撮ろうと思っていましたが、いざ列車に行ってみると自由席がとても混んでいました。
座席争奪戦になり、写真は撮れずじまいです。さらに3大車窓側でもなく。
よくよく考えてみたら、長野から名古屋へ抜けるには東京経由よりこちらの方が断然楽な訳ですよね…。
週末のしかも夕刻のしなのは甘く見ては駄目だと心に刻み、また「あずさ」も同様なのだと痛感しつつ小淵沢に到着しました。

余談ですが、「こぶちざわ」と読むのを分かっているのに、いつも一瞬だけ「おぶちざわ」と読んでしまいそうになります。
そんなのは私だけだろうと思っていたら、あずさの車掌さんも一瞬迷ったのか、「こ」と「お」の間の発音で「こぶちざわ」コールをしていました(^^;)

ハイレールの登場で混んでいるのではないか…?と警戒していましたが、
この日は金曜日だったせいか、撮り鉄さんたちもまばらです。
しかもこの日いる人はほとんど「乗客=撮り鉄」でした。
ハイレール①
↑待機線上にいたハイレールです。大きめのヘッドマークが可愛いです(^^)

ハイレール②
↑駅名標もハイレール仕様になっています。

ハイレールはキハ100系と110系の改造車でした。あまり違いが分からなかったので調べたら大きな違いは車体の長さの様です。
でも、繋がっているとあまり違いを感じません。
ハイレール③
↑車体に山のイラストがさらりと入るのが高原列車らしいです。

ハイレール④
↑キハ110系は八高線でも乗りますが、普段揺られている列車とは全くの別物です。
 …八高も何かやったら観光客が増えるかも…!?

近くで見るとさらに可愛さ倍増です。やっぱりこれはヘッドマークのフォントがポイント高し!ですね(^^)
ハイレール⑤
↑今まで見たイベント列車の中でも1,2を争うキラキラ感です。

そして、キラキラ感は車体だけではありませんでした。
ハイレール⑥
↑方向幕です。小さめの文字と♦マークが特別感を出しています。
 これは星空号ですが、日中のハイレールもやはり方向幕は凝っていたりするのでしょうか?

ハイレール⑦
↑車内の様子そのいち。超・星空推しです。どこでも「1375」が目に入るので、これでもうJR標高最高地点を忘れることはありません(^^;)

ハイレール⑧
↑座席のシート柄も星空です。個人的には窓枠も可愛いです。

すっかり1人鉄旅なのを忘れてハイテンションで撮っていましたが、私の周りの人達もほぼ私と同じ状態だったので問題なし(?)です。
そんな乗客を乗せてハイレールは野辺山に向けて出発しました。

星空写真はないですが、続きは長くなったので(乗る前が長かっただけですが)次回にしようと思います。
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大宮駅で、上越新幹線硬券ラリー(硬券と言ってもお店のマーク入りレプリカですが)がやっていたので半日仕事を休んで行ってきました。
そのついでにと思ったら、日頃大宮駅にこの2編成が揃うことはないので、結局こっちの撮影に必死になってしまいました(-_-;)

現美新幹線は、時期をみて展示内容を変えてくれたらいいのになあ…(^_^;)
特に怖い思いをした訳でなく、ただのネタの1枚です(^_^;)
moblog_c647d0b6.jpg
↑秩父鉄道「小前田」駅です。…が、カタカナ表記だとちょっぴりドキッとしますよね。

今日は用事で武蔵嵐山へ行くのに高崎→秩父鉄道→東武東上で向かったのですが、秩鉄乗車中に衝動的に(?)これを撮りたくなりました(>_<)
こんなアホな事をしているのは私だけだろうな~と思ったら他にも居て、車両を移動することに…(-_-;)やはり鉄の考えることは同じなのでしょうか?

秩父鉄道の次駅案内の車内表示は前の駅を出てすぐに、1回きり「漢字」→「カタカナ」が2秒ずつしか流れない一発勝負な撮影のため、かなり集中して撮りました。車内では私の姿はかなり浮いていたであろう…ということは、…考えないお約束です\(^o^)/

あとはおまけの1枚です。題して「こっちが本命ですよね?」
... 続きを読む

佐久の友達に会いに行くため、せっかくなのでハイレール1375に乗ってきました!

小海線の高原の風景も捨てがたいですが、やっぱり野辺山の星に惹かれ、今回は星空号での乗車です。

そして、今夜の野辺山は絶好のロケーションでしたが、私の装備では星空は撮れませんでした…(>_<)※私信
鉄道旅から帰ってきてまだ1週間と経っていませんが、今日は鉄友Mさんと高崎駅へ行ってきました。
なぜ駅限定かといえば…本当に高崎駅にしかいなかったからで…(キセルはしていませんよ!)
目的は「本当にタカサキ支社はあのラッピングをやってしまったのか?」を確かめるためです。
私はまだグンマを知らない①
↑115系の「お前はまだグンマを知らない」ラッピング車両です。

いつ来るのか全く情報が分からず、とりあえず高崎駅で待っていればくるよね?という
単純かつ気の長い作戦だったのですが、予想以上に早く出会う事が出来ました。
しかもこれは吾妻線「大前行」…もしここで会えなかったら半日潰れていたところでした。まさにギャンブルです…(==;)
私はまだグンマを知らない②
↑ヘッドマークです。原作を読んでいないと???という感じですが、あいにく(?)私は全巻読破済みです(^^;)

列車ですが、何故か1両だけラッピングがされていました。今までに無かったケースです。
全部をラッピングするにはちょっとだけ葛藤があったのかもしれません(==;)
私はまだグンマを知らない④
↑3両編成の真ん中だけ側面ラッピングがされていました。反対側は高崎線の回送が停まっていたため見る事が出来ませんでした。それがちょっと心残りです。

個人的に好きなのはこのイラストです。
私はまだグンマを知らない③
↑「ご希望の~」の最後の♪がじわじわきます。

グンマのラッピング列車を見送って、次に待ったのは引退する107系です。
これまた事前のリサーチなしにホームに佇んでいた訳ですが、20分ほど待っているとどこからともなくワイワイとカメラを持った人たちが集まってきました。
やっぱりどこかで情報を共有しているのでしょうね…恐るべし「TM(鉄メイト)ネットワーク」…(若い人には分からないネタですが)
ただ、情報にばらつきがあったと思われるのは「回送」列車で端のホームにやってきた点です。
一部の人たちは私たちとともに足早に跨線橋を渡ることになりました。
ありがとう107系①
↑「このタイミングを狙ったでしょう」疑惑がありましたが、本当に車掌さんはたまたま写っただけです(私信)

ありがとう107系②
↑記録として残したかった高崎駅名標と107系を入れた1枚です。
 長い間お疲れさまでした!