何回かに分けて、先日の583系の話をしようと思います。

583系というと正直私は寝台列車全盛期を知りません。まともに乗ったのはひょっとしたら「あいづ」ぐらいかもしれません。
そんな私がミーハー鉄の様にお祭り騒ぎ(?)へ行っていいのか…という気持ちも若干ありましたが、
撮影会まで開くという秋田支社の心意気に惹かれ、会いに行くことに決めました。
(車内撮影会は抽選で外れました)

そして土曜日秋田駅に着くと、予想はしていましたが、私同様(?)心意気に惹かれた方が私以外にも大勢やってきていました。
前日秋田駅①
↑狙った訳ではなく私の乗ったこまちの到着と団臨583系の到着時刻が一緒でした。
大慌てで降りていった人はいなかったので、もう既にカメラで狙う人はスタンバイしていたものと思われます(^_^;)

私も!と、とっとこホームまで小走りで行くと、居ました!583系です。
前日秋田駅②
↑屋根の下に先頭がかかっていたため暗いです。

前日秋田駅④
↑いなほと583系の組み合わせです。秋田駅ならではの風景です(^^)

反対の先頭に行くと、さらに大勢の人が…。
前日秋田駅⑤
↑何故か先頭で撮影用にポーズを決めていたなまはげです。
このあとさっさと引っ込んでしまったため、なまはげ写真はこの1枚のみです(>_<)

ヘッドマークが見えるベストな場所は人がひしめきあっていましたが、
少し角度が違う場所では、何故か撮影隊が遠巻きに並んで撮っていました。
前日秋田駅⑩
↑ちょっと背景が明るく飛んでしまっていますが、秋田新幹線を入れて撮りました。
 角度的にヘッドマークが見えづらいので、ここは比較的安全な撮影ゾーンです(^^;)

もう少し撮りたかったのですが、大勢の熱狂の中、583系は回送で行ってしまいました。
前日秋田駅⑥
↑秋田駅だと私の駅員さん撮りも控えめです(^_^;)

前日でこの人数…明日はいったいどうなることやら…とテンションが微妙に落ちていきます。
前日秋田駅③
↑ホームには横断幕が掲げられていました。撮り鉄の数とは反対に控えめな表示です。

特に購入狙いではなかったですが、当然の様に秋田駅では記念きっぷもグッズもすべて売り切れです。
前日秋田駅⑦
↑みどりの窓口にあった貼り紙です。あの撮り鉄の数を見ると納得です。

583系も去って、鉄道ファンも散り散りになり始めましたが、やはり観光客も多く、
新しく出来た待合室はとても混んでいました。
秋田駅ペッパー
↑そんな待合室にあった駅員Pepperです。写真用のポーズを決めてくれます。

待合室では「明日はきっといい日になる~♪」の歌がエンドレスでかかっていて
何故だろう…?と思っていたところ、このパネルでやっと分かりました。
前日秋田駅⑧
↑秋田新幹線改札の前にあったパネルです。
 多分「明日」と「秋田」をかけているのでしょうね…(^^;)

観光に行くにしてもどこへ行くかも決めていなかったため、男鹿線に乗りに行こうか迷いましたが、
ここはやはり、走っている姿に出会わないと!という事で午後走る予定の沿線に向かう事にしました。
階段を降りていくと、貨物列車がやってきました。あれは…ひょっとして! 
前日秋田駅⑨
↑「EF510 506」です。確か星釜だったと思ったのですが、星マークが消されています。
  別に星を残しておいてもいいと思うのですが。

それを見て、ふっと、この日の朝、大宮駅で偶然出会った新幹線E3系R編成を思い出しました。
大宮駅の回想
↑「こまち」ロゴが消されたR編成。ロゴが無いだけで可愛さが半減したように感じるのは何故だろう…。

用が済んだら削除なのか、という感じでちょっと寂しく感じつつ、いや、きっと鉄道博物館に何か残してくれるはずだ!と祈りつつ、
撮影場所を探しに奥羽本線に乗りこみました。

この後の話は長くなるので次回にしようと思います。


以下は日記というか裏話です。
題して「でこすけは『J◎東の運賃が2割引きになる魔法の券』を手に入れた!」
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迷った末に、1人強行旅で583系に会いに行ってきました。
秋田に着いた当初は「明日の撮影会があるから土曜日はゆっくり秋田観光でも…」と思っていましたが、
やっぱり営業運転を見るのはこの日で最後なので、思い直して、本気モードの撮影隊がいない所を探して撮ってきました!
ありがとう583系①
↑「井川さくら駅」そばの踏切での一枚。私以外は誰もいませんでした…(農作業の人たちが物珍し気に見ていましたが)
 猛スピードできたため、ピンボケしていますがご愛敬。

本当は東能代駅以北の景色の方が情緒ある写真が撮れたかもしれませんが、
最後に雄姿を見ることができて満足しています(^^)
石見川本駅から江津駅までは、1時間ちょっとでしたが、またロングシートに座ってしまった私は不完全燃焼気味のままです。
このままでは、車窓を撮らずに終わってしまう…!と思い、終点間際で1枚だけ撮りました。
三江線車窓
↑もうほぼ日本海側へ出てきたあたりの写真です。三江線の山越えの良さが全く伝わらない一枚…(==;)
前半戦でもうちょっと撮れたら良かったのですが…人の熱気で窓ガラスが曇っていたので、たとえ思い切ってもあまり写真は撮れなかったと思います。

江津駅に着いて、再び折り返し乗車したい気分になりましたが、やはり江津駅でも三江線は人気です。
これから折り返しても真っ暗なのでは…と思いますが、色々それはそれで雰囲気があるのでしょうね(^^)

江津駅⑧
↑江津駅の駅名標です。「ごうつ」と読むのを改めて確認です。

江津駅①
↑隣のホームには再び朱色の列車がいました。

江津駅②
↑ホームの屋根が木製でくたびれ具合がいい感じです。山陰本線はこんな佇まいのホームが多いですね。

江津駅③
↑駅名標とキハ47形です。駅名標がホーム上の物と色が違いますが、
 青が西日本全体で、オレンジが山陰本線色なのかもしれません。

長時間お世話になった車両は「三次」行になって、また長い鉄路を行きます。
江津駅④
↑お世話になりました!

乗換まで時間があったので、駅舎を撮りに途中下車しました。
こうして見ると、海に近い駅ってみんなこんな構造だったりする気が。シンプルですが、山の駅とは雰囲気が違います。
江津駅⑤

…なんて、のんびり駅舎を撮っていたところ、すっかり列車の時刻を間違えていました。
ここに鉄友達がいたら発車時刻チェックが入るのに…一人旅の危険なところです。
江津駅⑥
↑ホームに着いたら発車3分前!危なかった…(^^;)

だが、しかし!車両番号は押さえておきます。
江津駅⑦
↑キハ126系です。山陰の方の急行型でしょうか。

日本海側に来たら夕日が見たい!といつも思うのですが、新潟あたりだとなかなか時間が合わないので(基本日帰りなため)
一人旅の今回こそ夕日を見に途中下車しようと思っていました。
どこが海に一番近いかあらかじめグーグ◎マップで検討し、
恐らく海は近いよねということで「折居駅」で途中下車することにしました。

でも…この時間になってくると空はうす曇り。おまけに角度的に日は海に沈まない…。
停車直前まで迷いましたが、ここで降りるのも何かの縁ということで降りることにしました。
折居駅①
↑折居駅を出ていく列車。降りたのは私一人でした。

駅舎をくぐるとすぐ海です。どんより空に荒れた海…絶好の「2時間ドラマクライマックス」の様な日本海です。
折居駅②
↑駅舎は結構ガッチリ出来ていて、集会所のような雰囲気です。

折居駅③
↑駅前には何もなく、道路と海です。うすい雲が次々と流れてきます。

折居駅④
↑結構高い波が来ていましたが、波しぶきが風で流れてくることはありません。
 海無し県民の私としては、波消しブロックの大切さを初めて実感することに。

することもないので辺りを散策することにしました。辺りは人ひとりいません。
海水浴場の看板を見かけたので、何か変わったものはあるかな…と歩いていくと
道路が途切れましたが、ちょうど雲も途切れました。ここなら少しは夕焼けが見られそうです。
折居駅⑤
↑信号+カーブ+トンネル+海。抜群のシチュエーションです。

ここに列車が来ればいいけどなあ…でも次に来るのはきっと私の乗る予定の列車だろうな…。
なんてぼんやり思っていたところ、トンネルの向こうからヘッドライトが見えました。
どうして考えなかったのだろう、この特急列車の存在を…(==;)
折居駅⑥
↑慌てて撮ったので、道路脇のガードレールも入ってしまいました。

折居駅⑦
↑さらに今度は海が見えないという微妙な感じに。

列車がいってしまった後で、はたと我に返り、時刻表をバラバラめくると、次は下り列車が25分後に来るらしい…ということがわかりました。ここまで来たら待つしかない!

けれども、道路も途切れた線路わきで、風も冷たく吹き付けるなか、ただ波の轟く音を聞きながらじっとしている自分に対して、何故か笑いが込み上げてきました。
いやあ…こんなクリスマスイブを送っているのも日本で私だけだろうな…と思うと(^_^;)

本人ですら限りなく怪しい行動だと思うのに通報されなかったのは奇跡です(-_-;)
やはり周りに人の気配が全くなかったからでしょうか?

そして、待ち続けてやっと特急を撮ることができました。
後追い写真ですが、抜粋の連続カットです(*^^*)
折居駅⑧

折居駅⑨
↑個人的にはこれぐらいのカットも好きです。

折居駅⑩

折居駅⑪

折居駅⑫
↑列車が小さいと少し物悲しい感じです。

夕焼けは完全に諦めていたのがちょっぴり見られたし、撮影スポットも偶然見つけたということで、満足して駅舎に戻ることにしました。
…いや、メインは三江線だったのですが、あの混雑だったので不完全燃焼分も取り戻した気分でした。

駅までの道で踏み切りがあったのでちょっと寄り道しました。
折居駅⑬
↑やたらと踏切を主張してます。

これじゃ、海の近くだと伝わりにくいのでやや海を入れてみました。
折居駅⑯
↑映画に出てきそうなロケーションです。(実写じゃなくアニメでありそう)

折居駅に戻ってきました。
折居駅⑭
↑自動で撮ったので明るく写っていますが、明かりもあるとおり、辺りは既に薄暗いです。ちょうどとった頃が日没時間だったので。

ホーム側から駅舎を撮ってみました。駅の中はがらんとしていて、駐輪場でもいけそうです。
折居駅⑮
↑無人駅って、明るい造りでも何故か暗く見えます…(>_<)

この後も色々撮ったのですが、ここで私の画像データは消えてしまっています。3日目の山口線も岩徳線も消えてしまったので、また行かないとと思っています。
山口線は出来れば始発に乗るのがオススメですよ!

やはり普段から乗って応援することの大切さと、廃線の発表後だと純粋な鉄旅にならないということがわかった今回の三江線の旅でした。

それにしても…最近は廃線や引退のニュースで殺到するファンが多くなってきたような…(私もその1人だけど)
せめて、静かに惜しむ人達の邪魔にならないようにしたいです。


芸備線で広島駅を出発した時はまだ暗かった空は、三次駅に着くころにはすっかり明るくなっていました。
広島~三次間は思っていたよりも街中で(失礼?)、だからこそ比較的本数も多かったのだと思われます。
1人だと走行中にカメラでバシバシ車窓を撮る勇気もなく、こんな時は旅の道連れが欲しくなります。
三次駅①
↑三次駅駅名標です。初見で「みよし」とは読めないです(==;)

三次駅に着いたのは9時前だったのですが、三連休の中日という事もあり、観光客がちらほらしかいませんでした。
三次駅での待ち時間は約1時間。本当はこの後の列車でも三江線の乗換は大丈夫でしたが、どれだけの人が三江線に乗るのか分からないので椅子取りゲームを制するためにも早め早めの行動にしました。
三次駅②
↑留置線に停まっていた単行列車です。あれに乗るのかなと思ったら「備後落合」行でした。
こちらもこちらで気になるルートですが、今回は三江線が目的なので次の機会に。

三次駅③
↑乗ってきた列車はすぐに折り返しになるようで、駅に居たほとんどの人がこの列車へと乗りこんでいきました。
 出来れば三江線もこの車両が良かったのですが、キハ120形の様です。

三次駅④
↑9時3分の列車が行ってしまうと次の発車は三江線です。…つまりは駅に残った人のほとんどが三江線目的というわけで…。
 この時点で20人ほどが駅でフラフラ(自分もそうですが)していました。

三次駅の時刻表です。この「午前中の移動なぞ知らん!」って感じのダイヤがなかなか…(><)
三次駅⑤
↑22時から下の枠はいらないですが、テンプレなんでしょうね(^^;)
 三江線も芸備線も福塩線も10時台にちらりと1本入れてくれると夢が広がるのですが。
時々「廃線で惜しむくらいなら日常的に乗ってやれば良かったのに」という声がありますが、うまく繋がらない経路に乗るのは大変です。さすがに5時間くらい乗継列車が来ないような乗継は辛いです。3時間程度なら待てるのに…(==;)

三次駅⑥
↑1番線広島方面行芸備線の案内です。ここはだいたい1時間に1本あります。
  関東でいうなら八高線のような感じでしょうか??

三次駅⑦
↑三次駅舎です。新しくなったばかりの様で、パリッとした造りでした。
 3路線が集まる地域の中心駅らしく立派な駅舎ですが、残りの2線(芸備線&福塩線)はこの先大丈夫…ですよね!

駅構内に戻ると、120形車両が増えていました。
三次駅⑧
↑ステンレス車体だとローカル路線色が少し薄くなります。

三次駅⑨
留置線が多く、かつては列車が行き交ったのだろうなと想像できます。

ゆっくり写真を撮っているうちに乗り場にはすでに乗車のための行列が出来ていました。
早くから来て並びましたが椅子取り勝負に敗れ、ロングシートに座ることにしましたが、
次の列車出来た人が前に立ち、車内はほぼ満員。写真を撮ることも出来ずに石見川本駅まで行きました。
三次駅⑩
↑本格的に混みあう前に撮った運賃表です。(直通する山陰本線の浜田駅まで載っています)
 これだけの数の駅が一気に無くなってしまうのは考えてみると大事件です。
 広島から島根に抜ける路線が無くなり、車の無い人はどうしたものか…(木次線があるといえはそうですが)

石見川本駅に着くと、乗客全員荷物を持って降ろされました。
ここでこの列車はホームに待機したまま、江津行きになるそうです。
どう見ても運転士さんの昼食休憩にしか思えない空き時間だったので、私も昼食を食べるべく下車しました。
この時間設定…絶対乗客は降りる&昼食時間に駅前商店街にランチの案内もあるし、この設定は列車の人を顧客ターゲットとしているなら、なかなか考えているなと思います。
石見川本①
↑みんなぞろぞろと途中下車(?)です。

石見川本②
↑川本町のゆるきゃら「えごはちゃん」が歓迎してくれました。

石見川本③
↑この石見川本駅には「八幡」という別名が付けられていました。調べたら石見神楽の演目にちなんでいるらしいです。

石見川本④
↑もっと山の中の駅を想像していましたが、三江線の中でも賑わいのある駅です。
(この写真からだと伝わりませんが…(==;))

石見川本⑤
↑二両編成でよかった…もしこれが単行列車だったらすし詰め状態でした。

石見川本⑥
↑雲が薄く出ていましたが、天気は快晴。私の旅にしては珍しいです(^^;)

石見川本⑦
↑上の写真の横長バージョン。ホームでは写真を撮っている人がちらほら…私と同じく車内で写真が撮れずにヤキモキしていたのかもしれません。

石見川本⑧
↑石見川本駅駅舎です。懐かしい気持ちになる佇まいです。

あれこれ写真を撮っているうちに駅前の飲食店は満席になっていて、内心焦る私に観光協会(?)の方が飲食店案内の地図をくれました。少し歩いたところに広島風お好み焼きの美味しいお店があるとのことで行ってみるとそこも大勢の人が。
私がギリギリ最後のお客でした(焼き上がり時間と食べる時間を考えると発車時間になってしまうからだそう)
女一人で、島根で「広島風お好み焼き」~?と内心微妙な気持ちで食べたのですが、これが本当に美味しかったです!
写真を撮っていなかったことを食べ終わってから気付きましたが、まあ私の通常運行です。

駅へと戻ると、既にお昼を済ませた人たちが改札に並んでいました。座席争奪戦第二弾です。
石見川本⑨
↑まだまだ列車のドアは開きそうにないですが、列の中には妙な緊張感が漂っています。

石見川本⑩
↑列に並びながら撮った三江線の萌えキャラ(?)「石見みえ」と時刻表です。
 パッと見で鉄道むすめのキャラかと思いましたがそうではないようです。

座席争奪戦第二弾の勝敗は…また遠慮しているうちにロングシートに座ることになってしまいました。
やっぱりローカル路線に乗るならボックス席が良かったですが、仕方がないです…。
この時期にこれだけ混んでいるのだから、いよいよ…となったら凄い事になりそうです。

結局、また三江線らしい写真を撮ることなく、私の三江線旅は終わりました。
もし再度乗るとしたら、今度は江津駅から乗りたいです。そうすれば多少は空いているかもしれないので(^^;)

次回は、エピローグ(?)日本海ひとりぼっちの話をしようと思います。
また間が空きましたが、前回の続きです。

2日目、二日酔いもすっかり治ったので、意気揚々と広島駅へ向かいました。
立ち食い蕎麦を食べてから6:57発の芸備線で三次駅までいくため、相変わらずホテルの滞在時間はほとんどありません。
でもまあ、今話題のア◎ホテルだったので、ホテルでの朝食はそれほど未練がありませんでした(^^;)

広島駅では朝から黄色い電車のオンパレードです。
朝の広島駅①
↑105系です。黄色いと印象も変わりますね!

朝の広島駅②
↑こちらはお馴染み(?)115系です。遠くからでも目立ちますね!

電車をいくつか撮ったところで、ふと我に返り朝食を食べに行きました。
蕎麦にしようかと思っていたのですが、こんなのを見てしまっては食べないわけにはいきません。
朝の広島駅③
↑がんばれカープ赤うどん(410円)です。天ぷらも入っていますが見た目ほど重くなくペロリと食べられます。
 赤いのが梅味だったらどうしよう…とドキドキしましたが、普通にうどんでした(^^;)

朝の広島駅④
↑コンコースの壁に大きく貼られていたカープ選手です。私はカープ女子ではないですが、日本シリーズはカープを応援していました!今年も頑張れ!!

朝の広島駅⑤
↑三連休中ですが、早朝のためか人もまばらです。
 芸備線がこうして見ると本数があるように思いますが、三次の先がほとんど無いので乗り鉄泣かせです(==;)

ホームに降りていくと、朱色塗装のキハ47形がありました。
朝の広島駅⑥
↑ちょっと塗装違いの車両が挟まっているところがいいですね!

行先をちらりと見ると…あれ「下深川行」?三次まで行かないのかな…と一瞬ドキリとしましたが、
やたら編成が長いので、もしかして…と反対側まで歩いていくと連結作業中でした。
朝の広島駅⑦
↑窓枠のくたびれた感がいいですね!

朝の広島駅⑧
↑作業の邪魔にならないように控え目に撮ってみました(^^)

連結より前は堂々の(?)三次行です(≧▽≦)
朝の広島駅⑨
↑キハの行先表示に多少もやっとするのは、東日本ではサボor方向幕で電光表示をあまり見ないからでしょうか(^^;)

朝の広島駅⑩
↑少し丸みを帯びたフォルムが国鉄型!って感じです。

座れなかったら悲惨だと思って早めに来ましたが、心配したほど乗客はいませんでした。
多分この次に発車する列車が三江線との接続列車なので、まだ嵐の前の静けさ(?)なのだと思われます。
朝の広島駅⑪
↑東北と比べて寒さ対策があまりされていないのが印象的です。
 今度の大寒波では大変だっただろうなあ…(><)

あまりに人が居ないため「やっぱり三連休(クリスマス)で来る人はそんなにいないよね?」と思っていたのが甘かった…。
三次駅以降の出来事は次回にしようと思います。


以下は日記です。
題して「人間、本当にショックな時は声も出ない」
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